製作の現場より

フランジ付パイプのホーニング

今日は片側に円形のフランジ付き(溶接)パイプのホーニング作業です。

無数の横穴がびっしりとあいていますので内径に飛び出したバリも共に除去します。

IMG_6794

外径はすでに仕上がってますので、チャッキングの際も、画像の様にフランジ部分を

マスキングテープにて保護し、傷をつけないように細心の注意を払いながらの作業となります。

IMG_6791

先日も記事に書きましたが、加工後の溶接、そのあと二次加工でのホーニング作業は、

溶接した場所を中心に熱による歪み、ひどい場合には一番広い場所と狭い場所の誤差が0.2~0.3程

歪んだ状態で戻ってきます。

その歪を取り除き、真円に近い状態までもっていくと言う様な作業内容です。

 

 

では、歪の酷いパイプを真円に近い状態までもっていくのか . . . ??

 

 

大変申し訳ございませんが、その方法はこちらでは書く事はできません。あしからず。

 

IMG_6792

 

せっかくパイプの真円度、円筒度を出したのに、溶接で歪んでしまった …

もしその様な事でお困りの方がいらっしゃいましたら、サイズや形状にもよりますが、

是非ご連絡をお待ちしております。

 

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