製作の現場より

溶接後のホーニング加工

今日はパイプにフランジを溶接した後のホーニング加工です。

先日の溶接後のホーニングと違う点は、パイプ事態に数百の横穴があいているという点です。

内面にはその横穴のバリもついてますので、溶接で歪んだいびつをホーニングで直し、

砥石で内面のバリを除去するという同時作業です。

 

IMG_4084

 

作業工程の順番としては、先にパイプ事態をホーニング加工。公差までコンマ2~程取り代を残しておき、フランジを溶接。

その後、いびつを直しながら面粗さ、指定の公差内に収めるといった流れです。

 

今回も無事に公差のど真ん中で収まりました。

 

しかし、いびつをどうやって直しているのか . . .

気になる方は先日の小径サイズのホーニングをのぞいてみてください。

そこにヒントが隠されてるかもしれません。

 

 

それでも気になる方は、直接コメントの方で受付しております。

 

 

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